« 本当のダイエット(適切な回数) | トップページ | 本当のダイエット(適切運動②<有酸素運動> »

2007.09.30

本当のダイエット(適切な運動①<運動の効用>)

どうも。こんばんは。

ボディーコーディネーターのyoshiです。

今日の関東地方はもはや涼しいを通り越して寒いぐらいです。

今週のはじめぐらいはまだ
Tシャツ&ショートパンツ&裸足にサンダルで近所を散歩することができましたが、
さすがに今日くらい肌寒いとそういうわけにもいきませんね。

朝から長袖を着て、靴下もしっかりと履いてこれ書いてます。

で、早いことに、明日からはもう10月。

短い秋を過ぎれば、もう風邪に気をつけなければいけない季節です。

どうも冬は苦手です。(苦笑)








それでは、今日もそろそろいきますか。


五大原則ももう終盤。

前回までで食事面から見た基本原則は終わりです。

今回から数回に分けて“適切な運動”について見ていこうとおもっています。



これまでに学んだ基本原則にどう“運動”を絡めていくのか。


その前に、
そもそも運動に、本当に効果効用があるのか。


たくさんの運動がある中でもっとも
効果的な運動はなんなのか。


本当に“有酸素運動“がダイエットに最も適した運動なのか。


それと

このブログのメイン運動である”筋トレ“の代表的トレーニング

”ウェイトトレーニング“。


これはダイエットとどう
関係があるのか、どういったポジションにあるのか。


このへんのことを理論的にみていこうとおもっています。


それを、食事から見た基本原則と関連付けて見ていってもらえると、
”ダイエットや体づくり”というなんとも大きくて、なんていうかその、
”漠然としたもの“の全体像をより鮮明にと捉えることができるんじゃないかと。

また、あなたが今までに
商業主義的、視聴率第一主義的なものから自然と植えつけられてしまった

変な”ダイエット観“みたいなものも払拭できるんじゃないかな、

と、そう思っています。



それに、これらを知ればその付加価値として、
いやそれはもはや”付加“ではないですね、
本来それ自身を目的とすることの出来る
”本当の価値“を手に入れることができると、そう思っています。。




それは何か?

それは、

”自信“
(ここでは確信でもいいです。)



”応用“


です。


もし、自分のおこなっているダイエットに自信が持てなかったり、
正しい方向に向かっている、と確信が持てなかったりするなら、
また、
いろいろなダイエット法で何をチョイスすべきか迷っているなら、

これからの記事を見ればそれらを持つことができると思いますし、
選択もできると思います。


そして、自信や確信を持った後は、基本的な知識をベースに
応用していき、不都合なことや、効果が思うように表れないことがあれば、
見直し、調整し、”続ける“ことができる。




そんな“価値ある”運動の基本をお届けしようと思っています。






今日は“適切な運動①”

運動の効用

です。

前置きは長くなりましたが、
本文はそんなに長くないのでご安心を(笑)。

それではいってみましょう。








【本当のダイエット(適切運動①)】



≪運動の効用≫



まず、運動には大きく分けると2つの種類があるんですね。


1、有酸素運動

2、無酸素運動

です。


基本的にはこの2つなんですが、もう少し正確に言うなら本来3つで、

3、その両方をミックスしたもの

というのもあります。

でも、基本は2つです。それは覚えておいてください。


で、今日のテーマは“運動の効用”なので、
この運動の基本である1と2の両方の、トータル的な観点からみた

その効用メリットをまずは挙げていきます。




1、筋肉の強さや持久力が高まる

2、代謝の向上

3、肺や心臓の機能が高まる

4、体型(プロポーション)の改善や向上

5、体脂肪の減少

6、健康状態の改善

7、メンタル面の向上




以上、7点が代表的なものになります。

なかなか、というよりは、“かなり“すごいことだとおもいませんか?



1つずつみていきましょう。









1、筋肉の強さや持久力が高まる


そのまんまです。(笑)

強度の高い運動をすれば、筋肉は成長し、強くなり、
強度の低い運動を長時間続ければ、持久力が増します。

若い人はそんなに自分の健康や、体力の衰えについて、
思いをめぐらせることはないとは思いますが、
30代の読者の方は、一度は考えたことはあるんではないでしょうか?

私の場合、もともと体力には自信がありましたが、
24歳を過ぎたときにはじめて自分の体力が、10代後半と比べて
衰えたな、って思いましたよ。

オールナイトで遊ぶのが結構きつくなったことで気付きました。(笑)

以前は、次の日が仕事でも結構寝ないで仕事できましたが、
24過ぎくらいから、”もうイヤだ”って。

というか、“できない“って感じました。(笑)

幸い、私はもうその頃、トレーニングはしていましたし、
食事の大切さを知っていましたので、体型的な面や、
内臓関係の、メタボリックシンドローム的なものは全く気にすることなく、
現在まで来ることができているわけですが。


なぜ、こんなことを話すのかって言うと、
筋肉の老化はあなたが思うより”意外”と早く進んでいる、
それが言いたかったからです。

とくにデスクワークの30代以上の方。


要注意です。





で、その筋肉の老化ですが、
年々顕著にどんどん弱くなる筋肉のパートがあるんです。


それはズバリ
”脚“です。


”脚“の
筋力低下はあなたが思うより深刻で、


見てもらえれば分かると思いますが、うまく歩けないお年寄りが
たくさんいらっしゃいますよね。

もちろん、目や、神経伝達系統の問題もあるでしょうが、
”筋力低下“
というところがかなり大きいです。

まあ、これは脚だけには限りませんが。

しかしながら、若いうちからある程度”運動“をすることによって
その低下を最小限に抑えることができますし、
その運動強度によっては、筋肉の更なる成長が見込めます。

そう、運動をすることにより骨格筋の

強さや、持久力を増すことができるんですね。










2、代謝の向上


最近は筋肉の大切さがある程度知られてきて、”代謝”という言葉も
以前よりは頻繁に聞くようになりました。

で、この代謝が筋肉を増やすことにより上がります。

というのは、筋肉はたくさんのカロリーを必要としているので
筋肉が増えれば1日に消費するカロリーも増えるからです。


で、反対に筋肉が落ちれば代謝も落ちます。



落ちる原因は二つあります。


一つは
加齢


もう一つは
食事制限だけでするダイエット

食事だけダイエット。


それらを、薬品を使わずに防ぐもの、それが
“運動”です。









3、肺や心臓の機能が高まる


簡単に言えば、階段の上り下りが楽になります。(笑)


それと、
寿命。


これに関係してきます。

「私、長生きなんてしたくないんです。」

なんていわないでくださいね。(笑)









4、体型(プロポーション)の向上


う~ん、これは大きいですね。

ホント、食事制限だけでするダイエットでは得ることのできない要素です。

いや、たしかに“食事だけダイエット“でも、多少は脂肪が落ちるんで、
ある程度は変わりますよ。

でも、それは根本的な解決ではないし、おまけに不安定。

ましてや、よほど太っていた人、例えば90kgの人が55kgとかにならないと、
プロポーションが向上したとは言えないでしょう。

たぶん、そんなダイエットをした人は、ほとんどの場合、


本人はご満悦かもしれませんが、実際にはそれは
であって、周りは、


きっと、
「なにか病気なんじゃない。」

「彼(彼女)大丈夫?」

的な目で見ていることもあるかとおもいますよ。


まあ、それはさておき。


適切な運動を適度に行なうと、
ほぼ100%の確率で体型(プロポーション)は向上します。



それはミクロの単位であったり、明らかに見た目で分かる“変化”だったりと、


多少の“差”はありますが、しかし
確実に向上はします。


(もちろん、その後に補給する栄養や休息、その他さまざまな要素が絡んできますが。)


また、筋肉を付け、脂肪を落とすことにより、脚を長く見せたり、
腕をしなやかに見せたりすることもできます。











5、体脂肪の減少


除脂肪体重の増加。

運動をしないダイエットよりも
体脂肪を、効果的、効率的に、スピーディーに落とすことができます。









6、健康状態の改善


不必要な体脂肪を蓄えることにより引き起こされる可能性の高くなる病気、


“心臓病、糖尿病、胆石、卒中、またいくつかの癌”

これらに結びつく確率が上がることがあります。


トータル的な意味でのダイエットをすることにより、その危険性を極力
抑えることができます。








7、メンタル面の向上


自分の好きな運動をすれば、気分は
爽快になります。


経験ありますよね。

自らが望んだ運動をしたり、
人と楽しく競争できるような遊び感覚の運動をしたり、
はたまた、きつくもその運動を最後までやり遂げたりしたときなど。


エンドルフィン。



そういう時は、エンドルフィンと呼ばれる化学物質が分泌されます。

あ、でもこれはどちらかと言ったらハードな運動をしたときの方が
より分泌されるんではありますが。


“鎮痛効果”





“自信や自己評価を高める、


こういった効果があります。




~~~


~~~





こうやってみると、運動には

精神的健康

肉体的健康、


そして、

”肉体的な見た目の改善”

と、この3つの側面から私たちをサポートする力がありますね。


そして、このブログでいうダイエットでは特に、1,2,4,5の

筋肉の強さや持久力が高まる

代謝の向上

体型(プロポーション)の改善や向上

体脂肪の減少


は欠かせない要素になってきます。


つまり、


運動は絶対必要。



ってことです。


運動を取り入れない理由はない、とまで言ってもいいでしょう。







≪まとめ≫


運動の効用やメリットには以下のようなものがある。


1、筋肉の強さや持久力が高まる


2、代謝の向上


3、肺や心臓の機能が高まる


4、体型(プロポーション)の改善や向上


5、体脂肪の減少


6、健康状態の改善


7、メンタル面の向上




このことから、“運動“はこのブログでいうダイエット

“本当のダイエット”に運動は


絶対欠かせない大切な要素であり、


また、トータル的な意味のダイエットにおいても、
(ライフスタイルや健康、そして、“美“をも含めた意味のダイエット)
欠かせない要素であることが言える。







【編集後記】


これだけ運動の効用というか、効果を言っても
やらない人はやらないんですよね。

でも、これはしょうがないことと思っています。

だって、基本的に運動が”大っ嫌い“って人結構いますからね。

私の経験では特に女性に多いですけど。(苦笑)

運動がどうしてもいやな人に無理に運動を薦めても、かえって、
ストレスになり、精神衛生上良くない、ってことは分かってますんで
あまり強くは薦めません。



でも、そういった人たちの中で真剣にやせたい、って思っている人たちは
それでも、運動を取り入れようと努力して、

”運動を運動と思わないような運動を(笑)”

なんとか工夫して作っているようですね。


例えば、う~ん、そうですね、以前テレビで見たものでは、
主婦の場合、クッキング中にずっとつま先立ちをしているとか、
掃除をしながら、脚を一歩出すたびに“ランジ”のような動きをするとか、
電車に乗る機会の多い、
サラリーマンでは手すりを強く引っ張り、それを1分間づつけるとか。(笑)

私は否定はしないですよ。

やったことはやったなりの“なにかしらの効果”はきっとあるとは思いますから。

でも。

上記のようなレベルで、きつくもないレベルでやっていて
そんなんで本当に体脂肪が減少するか、っていったらまずないでしょうね。
(キッパリ)



上記のようなものって明らかに


“強度”


という概念を
無視していますから。



体脂肪の減少しない、他の効果はあるかもしれませんが。





“強度“。

ダイエット&体作りにおいては本当にいろんなものに関係しているもの。

その中でも特に重要な、”ダイエットを成功させる構成要素“の一つである、

”継続的な効果の発揮“

という観点から見ると、上記のようなものではまず無理でしょうね。



こういったものを推奨する番組や、情報を提供している人って、
いろんな理論をこじつけて、難しい言葉をこねくり返して、
“あとづけ理論”でつぎはぎして繕ってはいますが、その内容はあまりに陳腐。

こういったエクササイズともいえないエクササイズのコンセプトは、

楽に、

無理なく、

きつくなく、

簡単に、


”誰でも“



どこでも

いつでも

できる、ってことなんでしょうが、


そんなの
ですよ。



楽に、簡単に、きつくもなく、ましてや

”誰でも“

なんて絶対できませんから。


そう、誰でもなんて
絶対にできないですよ。



本気で、本当にやせたい、体脂肪を落として、
魅力的な理想の体に少しでも近づきたい、

そのためならある程度のことなら私はガマンぐらいする、
って思った人だけがやせることができるんです。



それが、
やせるプロセスファーストステージなんです。



そんな
当たり前のことをすっとばして、


やせよう、しかも、楽に、誰でも簡単にいつでも、どこでもできます、って・・・。(悲)


まあ、苦痛を避けるのが人間ですから、ある意味”しょうがない“、って言えば、
”しょうがない“ことなんですが、私は何かが欲しかったら、何かの代償を払うことは、
”しょうがない“、って考えるんで、ある意味の、精神的、肉体的な犠牲、
(まあ、犠牲とも苦痛とも、代償とも言えるようなそんなしろものではないですが)
それはいたしかた”しょうがない“って思っています。(”しょうがない”の4連発、笑)



で、こういうと、多くの人が
「それは、アンタが強いからだよ。」
って言います。


本当にそうでしょうか?

いいでしょう。

もしかしたら、強いのかもしれません。



でも。




じゃあ、私から質問ですが、
あなたは以下の質問にはどう答えるんですか?




あなたはやせる、合理的で、効果的で、しかも効率の良い、
最も速く体脂肪を落とすことのできる真のダイエットを知りました。

でも、残念ながらそれには多少の(ほんの少しの)代償が必要になります。



一方、
合理的でもなく、効果的でもなく、効率も悪い、いや、

実際、それを続けたとしても確実に、体脂肪が減少する保障もない、

そんなダイエットが目の前にあります。

しかしながら、それは何の代償も要りません。

すごく、楽、で簡単。

きついことなんて一切なく、意思の弱いあなたでも、誰でもできます。

ただし、もう一回確認しておきますが、
合理的でも、効果的でもなく、効率も悪い、
それを続けたとしても確実に、体脂肪が減少する保障もない
そんなダイエットです。


どっちを選びますか?




2を選んだ人は、私が思うに、きっとただの

ダイエットマニアでしょうね。



そして、何年経っても、理想にはほど遠い体で、
ずっと魔法のダイエットを探し続けている。


そんな人かな、と。



それとあとはただの
評論家



調べて、言うだけの人。


評論して気分が良くなっているだけの人。





私はあなたそんな人にはなってもらいたくないとおもっています。


少なくともこのブログをこれからも読もうとおもってくれている人は1を選んでくださいね。


それでは今回はこのへんで。

これからも記事を、
って思ってくれる人は恒例のポチっをしてくれるとうれしいです。

(人気ブログランキング)。











------------------------------------------------------------------

あなたの知りたいことのすべてがここに。

Kintoredaihyakka3d_200x250

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

《動画》

厚い胸板が欲しい!(胸トレ編)

yoshi's BODY!!

男らしく逞しい腕が欲しい!(腕編)

広く大きな大人の背中が欲しい!(背トレ編)

ボッコボコの腹筋が欲しい!(腹筋編)

筋トレだけじゃ筋肉は付かない!
(筋肉が付かざるを得ない食事編)


yoshiが自らの経験とたくさんのクライアント
のデータをもとに語った講義!(動画講義編)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Kouzapage

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

≪商品一覧≫

『筋トレ大百科』
筋トレ基礎から応用までこれ一冊ですべてカバー
あなたの知りたいことのほとんどが網羅されているはず。

DVD『~THE SHOT~』
とにかく短期間で且つ確実に体脂肪1ケタを目指すダイエットDVD

『腹筋RED』

バッキバキの腹筋を作ることに特化した腹筋づくりの専門書

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70445/16620760

この記事へのトラックバック一覧です: 本当のダイエット(適切な運動①<運動の効用>):

コメント

テレビには今日も、ダイエット関連のCMが流れ続けています。
①「一分間に300回の振動をするベルト。これを腰に巻くだけであなたも六つに割れたバリバリの腹筋を手に入れられますよ~」

②レッグ〇〇ックを一日にたった60秒するだけで、あなたの脚が、みるみる痩せていく。引き締まった脚を手に入れましょう~。

③このサプリには、カルシウムや、関節の成分である〇〇を含んでいるので、めんどくさい運動はしなくても、健康な骨を作ることができるのです!

④この化粧水でお肌がプルプルになります!

⑤あなたの一日三回の食事の内、一食を〇〇に置き換えるだけで、カロリーを抑えられ、どんどん痩せていくことができるのです。

⑥とにかくこのサプリメントを飲めば健康になります!!このサプリメントを十年以上飲んでいる〇〇県の〇〇さんは、〇〇才でもこの通り元気に暮らしています。このサプリを飲み続けているおかげなんでしょうね!!

投稿: yasu | 2011.05.14 02:13

①は、筋肉に「振動」という刺激を与えさえすれば、筋肉が発達する という誤解を招くような、間違った論理でできた健康器具です。
 筋肉は、強い負荷を与え続けている条件の下で、収縮と伸張を繰り 返す中でしか、発達させることはできないのです。

投稿: yasu | 2011.05.16 23:37

なんかブログの記事より長くなってしまい申し訳ありませんが、要点は、歩く程度の運動から始めて体力増進とできれば体脂肪の減少、を達成するには、どんなことができるのでしょうか。

はじめまして。緋鷹由理hitaka-yuriと申します
昨日このブログを紹介されて、読んでみたら、私の考えとぴったり合うことが書いてあり、感動しながら読んでいました。
私も以前は、食べないダイエットで、三か月で7k半年で10kのダイエットを2回成功しています。
でも、この10年は、何回やっても体重は落ちません。
なぜだろうか?と思っていたのですが、こちらの記事で、運動をしていないからだとわかりました。
依然は仕事に育児にと、運動はした意識はなくても、かなり動いていました。でも、この10年鬱を患って環境の変化もあり、体重は激増143cmで、70k近くまで行きました。
今は65kですが、おなかのポッコリに悩んでいます。かといって、ダイエット商品は使いたくないし(高いから)フィトネスジムにも行く気にもなりません。
一年前、チラシ配りのバイトをしたことがあります。ひたすら歩いて、人の家の郵便受けにチラシを入れる「あれ」です。
その時思ったのは、体力をつけなければということでした。
当時は、何の知識もなく、何となく手元にあったダイエットプロテインを飲んで、栄養価を調べたら、タンパク質が名を連ねていました。
これだぁ!と思ったら、ダイエットが災いして軟便になってしまい、それから仕切りなおして、プロテインについて調べなおし、ザバスが一番手軽に買えるところにあり(そのあと別のものに変えますが)仕事の後に飲むようにしていました。寝る前に飲むと良いというたんぱく質のサプリも飲んで、1年間体力をつけましたが、体重は63kぐらいで体脂肪率が落ちていたので、驚きました。
そして、仕事を辞めて1年体重65K体脂肪率43%、体の半分は脂肪ではありませんか。
歩くのがいいのは、経験でわかりましたが、さてどこをどう歩いたものか、食事も関係あるよなぁと思っていたら、こちらの記事を読んで、オオオォォと食い入るように読んでいます。
早速2kほど歩いて、体力のなさを感じ帰ってきましたが、歩ける日に(お天気と相談ですが)、少しずつ距離を伸ばし、神社の前を通るのでその階段も利用したら、そこそこ体力つくかなと思っています。
私は体型までは期待していません、ちびデブブスの3拍子でも、51歳なので、もう花も咲きません。
ただ、ここに書いてある中で、少し気になることがありました。
有酸素運動と無酸素運動。有酸素運動はわかりますが、無酸素運動とは息をしないで行う運動なのでしょうか?
まだ、読み続けたら、その答えが出ますか?
それから、今はただ歩くだけですが、運動前後に軽い体操をする必要はありますか?もちろん2K程度の歩きで、準備運動だの整理体操だのは必要ないと思います。
でも、もしレベルUPして、そこそこ歩いたり、ジョギング程度になったり、階段(結構急です)の上り下りなどになると、あちこちギクギクゴキゴキ言いそうなのですが、ラジオ体操ぐらいは必要でしょうか。
それから、身近なところでできる運動として、何かほかにありますか?
ウエイトリストや足かせも持っていますが、使うといいのでしょうか。
ダンベルもあります。ダンベル運動というビデオで20分ほどの運動をするのもありますが、大した効果はありませんでした。ウエイトを上げても結局やる気をなくすだけで、やはり「楽」な方法を選んでしまうのですね。
なんかブログの記事より長くなってしまい申し訳ありませんが、要点は、歩く程度の運動から始めて体力増進とできれば体脂肪の減少、を達成するには、どんなことができるのでしょうか。
「筋トレ大百科」とか買わないと教えてもらえないのでしょうか。
買えば、その中に書いてあるのでしょうか。
もし、このブログの記事の中にそのような項目が書いてあったら、ぜひ読んでみたいので、教えてください。

投稿: 緋鷹由理 | 2015.05.19 16:09

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)