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2012.03.03

Calvin Klein X と L (笑)

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2012.03.08

1994 無知と怠惰の1994

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Google+で、クライアントさん達がチラホラと体のビフォーアフター写真を載せ始め

「yoshiさんのも見たい!」

というご要望がありましたので(苦笑)、ここに恥を忍んで醜態晒します(>_<)

今日からしばらく昔を振り返る意味でも1年ごとの進化を写真で晒していきますのでどうかこの写真をうまくあなたのモチベーションアップにご活用ください

でなければ、こんなに恥ずかしい写真を一般公開で晒してるのに、ただ単にプライベートを切り売りしているに過ぎない売れない〇◎みたいで悲しくなりますので(苦笑)。

写真を整理していたら94’からの写真がいろいろ出てきました。これから94’からの2011年までの写真を晒します。

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・1994
21~22歳くらいのころ。ちょうど“ウェイトトレーニング”を始めたばかりの頃。でも。1か月トレーニングしたらと思ったら、2か月くらい平気とトレーニングをさぼり、今度は1週間みっちりやったら2週間何もしなかったり。遊んでばかり。

トレーニング好きでした。

なぜなら非日常を味わえるから。

でも・・・

継続ができない。
知識もない。
食事もまともに取らずにタバコばかり

風邪も引きやすく仕事も突発で休むことも多くなる。。

同僚や上司からは

「体鍛えているのに弱いやつ」

と陰でたぶん言ってたんじゃないっていう被害妄想(笑)が無きにしも非ず、に感じていたころ。

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野郎3人でグアムへ。体重は57~58kgくらいでガリガリのガリクソン。でもちょっとだけ筋肉質って感じ。とにかくトレはやったりやらなかったりの時。

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これは三浦海岸かな。こんな体勢で起き上がっているととりあえず腹筋は見える。でも痩せている人ならだれでもありがちな腹筋。この写真はまあ、良く見えるけどさっきの写真見ればどの程度かわかるかと思います。

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グアムのホテルのロビーで。腕も細い。その前に髪長すぎ(>_<)

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光の加減や体の角度によっては左の肩が良く見える。でも一番最初の写真でわかると思うけど裸になるとただのガリクソン。

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1995 無知の1994から手探りの1995へ

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昨日の写真から1年後。22~23歳くらいかな?

この年は本当に手探りでした。昨日の1994は本当に無知でしたので愚かなことを繰り返してばかり。

筋トレしても栄養は摂らない、休養も取らない、

筋トレさえしていれば筋肉が付くと思っていた。

そして“継続”しない(アホでしょ(苦笑))。

でもある時からだんだんと筋トレに魅せられていくようになってきたんですよ。筋肉が付くことが面白いというよりは、我を忘れて“没頭”&“集中”できることが面白かった。

そしてなにより・・・

“非日常”

に行ける。それがたまらなく好きだったんです。いつも私の内側にあった

どうしようもなく持て余しているエネルギー

を普通の社会生活では出せなかったけど、でも、トレーニングしているときは、我を忘れて
狂ったようにその“エネルギー”を出せる。私はそれまで何か一生懸命になれるものがなくて、この“エネルギー”を出せなくて、悶々としていたんです。

でも今はトレーニング中だけはそれを解放できる。

だから気づくとその“快感”のためトレを続けるようになっていました。しかしながら。体はさらに弱くなっていった。いつも倦怠感が。一生懸命やっているのに全く筋肉が付かない。

付かないどころか弱っていく体・・・

そこでいろいろ考えてトレーニングするようになり、情報収集するようになり、勉強するようになったんです。とは言っても約15年以上も前のこと。情報収集も大変で(インターネットなんて当時は出てきたばかりですから)どんな本を見ても言っていることが違っている。

だから勉強したことを自分の体で試していくしかありませんでした。

自分の体が実験台。

ただ、やはりちゃんと知識を持ってやりだしてからは体が急に反応するようになりました。その結果が今日の写真。結構マシになったでしょ。脚は相変わらず細いけど(苦笑)。まあ、なんだかんだ言ってそんな手探りの1995でした。この後さらにどんどん筋トレにのめり込んでいくことになっていくのでした。

でも・・・

バルクアップ(筋肉を付けて体重を増やす)と称してどんどん・・・(苦笑)

さて、96年はどうなるんでしょうね。

お楽しみに。

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あの“のっぺり”としたガリクソン写真よりは筋肉付いたでしょ(苦笑)。脚は“丘ビルダー”だったんであまり一生懸命やってなかったから細いままだけど(苦笑)。

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力入れないでリラックスしているとこんな感じ。ちょっとはトレーニーの体になってきた95年の夏。

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狭い背中!(>_<)それでも一応逆三にはなってきた!?

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2012.03.09

もうトレーニングしか見えなかった1996-1997。そしてどうも女性の態度が変わり始めた1998(笑)

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1996~1998。

23~27歳くらいかな。

この頃はもうどうやったら筋肉が付くか、そればかり考えてしまうくらい嵌まっていた時期でした。そしてもっともガムシャラにトレーニングの強度を追い求めてハードトレーニングしていた時期でした。


もともと体重が増えないタイプ。


ハードトレーニングして食事をちょっと疎かにすれば、たちまち体重は減ってしまう。

そんな感じでした。

だからとにかく食べなきゃ、食べなきゃ、って思っていました。それでも一応正しい知識が付き始めそれなりに体に表れても来た頃。

周りのトレーニング仲間から(トレ仲間がたくさんいました)、いつからかもうボディービルのコンテストに出ろ出ろと言われるくらいになっていたころです。

もちろん自分ではこんなサイズではまだまだと思っていましたし、実際そうだったので毛頭そんな気はありませんでした。しかし、全然好きじゃなかったボディービルにはかなり興味を持ち始めていました。

だって、ボディービルダーと同じようなことをしているわけですから、その中で自分はいったいどれくらいのレベルなんだろう??

って思うのは自然のことでしょう。

だんだんとコンテストを意識するようにはなっていたのが本当は正直なところでした。だから“いつか”というのを常に意識してトレーニングしていました。


ステージに立って恥ずかしくない体を。

 

そう思うようになるとやはり競技に出るなら“筋量”。

 

ボディービルやるならもうこれは絶対。


となるとさらなる体重アップ。

そうバルクアップが必要。

そこで・・・

体重の増えづらい私はとにかく腹壊すまで食べた。

〇痢するまで食べた。

もう膨満感で夜中起きてしまうくらいまで食べた。

それでも、夜中起きたときはまたプロテインを飲む。

そんな感じでした。


胃腸の強くない私にはかなり辛かったです。


でも。

そんなこんなで頑張った結果がこの1998(笑)。

がんばってこの結果(ご褒美)ってね(苦笑)。

でも、本当に筋肉を付けてデカくなりたい、って思っている人や、現在それなりにがっちりとした体の人は、ほとんどこの道を通ってきているんですよ。

さすがに最近はサプリや正しい知識が浸透してきましたから少なくなってきたと思いますが、それでも、私たちのように完全にドラッグを使わずナチュラルでやっている人は筋肉を大きくするのにやはり“数年”単位でかかるわけです。

だからこそ


“食べる”


と言うことは重要なんですね。

まあ、今じゃこんな体もいい思い出ですし、この仕事をしている以上、この写真で皆さんに勇気を与えられるかと。

本当はこんな写真公開したくなかったですけどね。

ボディーコーディネーターyoshiのブランドがって・・・(笑)。


でもそれにしてもこの98年の頃くらいから女性の態度がなんか変わってきたんですよねー(苦笑)。


まあしょうがないか(苦笑)。

で、このまま99年、そして2000年のコンテストと進んでいくわけですが、果たして、この98年の豚さんは99年はどんなことになっていくのか?

94年にガリクソン。

98年はおっさん豚(苦笑)。

果たして99年は!?

そして2000年のコンテストは!?

と言うことで、また明日写真アップします。

P.S
くれぐれもおっさん豚を見て笑わないように(笑)。

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2012.03.11

初めてのダイエットを試みた1999。人間に再び戻った1999。そして女性の態度がだんだんと戻り始めて1999(笑)

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【1999】
27~28歳の頃

1996~1997でゆっくりと進化。全くのド素人が誰にも教わることなく完全独学で試行錯誤しながら着実に1年ずつ綺麗なバルクアップ。しかし・・・

1998は豚さんに。

それまででも十分なはずなのに、やはり“もっと”を欲しくなるのが人の性。友人たちからもてはやされ、トレ仲間や先輩から褒められ、「コンテスト出なよ!」と言われれば豚さんの木に登るスピードも速くなる。もう登りまくり。

その結果が98’。

でも、今思えばこういう経験は絶対に必要でした。だって指導する人はいろいろな経験があった方が絶対的にいいからね。もし自分が才能の塊でいろんな“苦労”をしないで今の体になっていたとしたら・・・

恐い。

だって世の中の90%の人が才能ないんだから。

私の仕事のほとんどのお客さんがこの90%の人なんだから
(ときどき残りの10%の人がいるけど)。

本題に戻って。

これまでバルクアップと称して自分の理想とかけ離れてしまった私ですが、その後99’は生まれてから初の“本格的なダイエット”をするのでした。

今思うとなぜダイエットしたのか?

これがわかんないんですよ。

結局2000年にコンテストに出るんですが、

1、そのための予行演習だったのか、
2、それともただ単に98’の体にいい加減うんざりしていたからなのか、
3、単純に実験してみたかっただけなのか、
4、それともほかに理由があるのか、
5、それとも1~4のすべてなのか。

いや、少なくともこの99’の段階で、1の来年コンテスト出よう!とかは思っていなかったです。うん、そう、思っていなかった。もちろん、コンテスト自体への関心はあったけど。

だから1は想定しつつもほとんどが2~4の理由ですね。

で、99’の5月から3~4か月間

“本格的なダイエット”

をしたのでした。それが今日の1999の写真です。初のダイエットの割にはまあまあ、絞れたでしょ。

70kg台 → 64kg台へ。

全然バリバリにはならなかったけど(ってかしなかった)、コンテストに出るためじゃなかったのでこのへんでいいだろう、って。それに、

「あ、ダイエットってこんな感じでいいんだ」

ってのがもう完全にわかったから。やっぱりいつも言っているけど、

ダイエットはそんなに難しいもんじゃない。

これが経験レベルでわかったから(もちろんコンテストで“勝つ”ってレベルのダイエットのことではないですよ)。

そして証明できた。

まったくその理論通りだったから。

結局は単純な足し算引き算(あくまでも本質ですよー)。

女性のダイエットマニアの方に多いんだけで、やたらとしょうがのあの成分が脂肪を燃やすだとか、唐辛子のカプサイシンがいいからそれを摂るとか、納豆の〇●がいいから、どうとか・・・

正直アホくさい。そしてテレビのダイエット特集もアホくさい(テレビはチャンネル変えちゃいます)。

それって当たり前のことを当たり前にやらずして当たり前とは違うことで痩せようとしているだけ。当たり前のことを当たり前のようにやならから当たり前にダイエット失敗。

カプサイシン、CLA、カルニチン、フィッシュオイル、BCAA
(その他、お昼の時間帯にやっている健康食品のダイエットサプリ・・・)
って、ね?(苦笑)


話はもどって。

もう知識は完全に勉強しまくっていたんで、その勉強したことを試したかった。。。

あ、そうだ、そうだ!

そうそう、これもあったんだ。ここまで勉強してきたダイエットの知識を実践してみたかった。もしかしたらこれが一番強かったのかも。

とにかく。

初のダイエットはその目的から見たらもう全然OK。


ダイエットはつらいよりめんどくさい。

もちろんつらいけど、“つらい”ってかなり抽象的で主観的だから。人によっては相当つらいかもしれないし。でも私にとってはよっぽど“脚トレ”の方がつらい(苦笑)。ハードトレーニーのあなたならご理解いただけるかと。

ということで、木に登りまくっていた98’の豚さんはやっと自分の理想の肉体を求める旅を続けるために木から下りることができ、そして豚さんから人間に戻ることができたとか。

そして、翌年。

コンテスト出場。

まったく予定外だったけど、また褒められ乗せられ、豚に退化(笑)。また木に登ることに(苦笑)。

でも。

今度はある程度自分のコントロール下で木に登りました。。。がしかし、それでも肉体はさらに豚さんに・・・(笑)

次回はいよいよコンテスト出場の年。記念すべき2000年をお届けします。

どうなることやら。

では。

P.S
99’は一応、女性の反応が戻ってきた感じがしました(笑)。

P.P.S
昨日記事待っていただいていた方がいらっしゃいましたらごめんなさい。
写真編集には時間がかかって、トレ時間がなくなりそうになったため、今日になりました。
2000年は明日か、明後日って思っていたくださいませ。

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P.P.P.S
いつものように最後に宣伝を。
いつもは『筋トレ大百科』だけど、今日は完全にダイエット記事だったので『~THE SHOT~』を。脂肪を落として夏の海にデビューしたい方はどうぞ。ダイエット専門商品です.

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2012.03.13

無知からスポットライトのあたるステージへ上がった2000。最高且つ至高の3か月間を過ごすことができた2000。新たなるステージへ根拠ある自信を築けた2000。勝ち続けることができた2000。

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【2000】

≪1999 8月≫
1999でコンテストに出るわけでもないのにそれなりに絞れた。それにより絞ることの本質を、知識レベルだけではなく“経験レベル”でも知ることができた。これはある意味大いに自信につながった。

【2000】

数年出続けているビルダーでさえ体重をコントロール下に置いていない人は多い。実際自分の周りのビルダー仲間の多くが今でも苦労している。その多くの原因はほとんどの場合、自分が何をどれくらい食べているかを把握していない、という共通点がある。

感覚に頼り過ぎ。

感覚に頼ることは大切であるが、頼り過ぎると客観的な視点を失う。だから何が原因で体重が減らないかがわからないのだ。

まあ、それはいいとして。本題に戻ると、そのようにある程度絞れた私だったので、これ以上絞るなら、これくらいこれをカットして、これくらい有酸素運動を増やして、っていうのがわかったことで自信を深めていた。

そして、そのある程度絞れた体で自信を持ってトレーニングしていたからか、さらに
「コンテストに出ましょうよ」
というビルダー諸先輩方からの“勧め”が多くなってきた。

子虎だった私は再び豚マインドに戻りまた木に登りたくなってしまったのだ。


≪1999 9月≫
そんなビルダー諸先輩方にそこまで押していただくとそろそろ自分の力を試してみてもいいんじゃないか?って思えるようになってきた。自分ではその筋量の無さに、数年先までは出るつもりなんて全くなかったんだけど、いざ絞ってみるとそれなりに見れるくらいの体にはなれた。客観的に見てもそう思えた。

また何より私はプロポーションが良かった。だから“見映え”が良かった。それを見て諸先輩方も強く勧めてくれたんだと思う。ダイエットが8月に終わり、9月にまた新たにバルクアップしていこう!ってときにはもう気持ちはコンテスト出場に向いていた、と思う(今思い返してもどの時点でコンテストに出よう!って思ったのか定かではない・・・)。



≪1999 9~12月≫
おそらく10月も後半になってくらいに出場しよう!って決めたんだと思う。この頃の体はダイエット明けで、体脂肪が少ないままいい感じでバルクアップできていたから。だから周りからの反応もとてもよかった。そう一番搾っていた8月と同じくらい。

一番搾った時で64kg台だったけどこの頃は70kg近く。しかもそこまで体脂肪率が増えていないまままで6kgアップ。これだけ脂肪がほとんど付かずにバルクアップしていると見映えは相当違う。「もしかして俺って最高に才能あるんじゃン?」って初めて思えた(もちろん勘違いだけど)。

そう、そんな勘違いをしたもんだからまた “さらに” とか “もっと” を求める心が強くなった。だからこそ、さらにハードにトレーニングし、そして・・・

食べた・・・。

食べなきゃ筋肉付かないんだから。

コンテスト出るなら筋量は絶対。

食べなきゃ。

そして再び豚に・・・(苦笑)




≪2000 1月≫
当時の私の仕事は年末年始が繁忙期。この時はトレーニングがなかなか思うようにできない。でもコンテストに出る、って決めたからには筋量だけは減らせない。あまりトレーニングできないが、とにかく食べることだけはしっかりとやっておこう。以前よりももう少し賢くできるようにはなっていた。

でも。

やはりトレーニング不足は否めない。それでも、前回の1999のダイエットスタート時は70kgスタートだったのに2月になるころには72~73kgにはなっていた。前回の豚さんより一回り大きな豚さんにはなることができていた(まあ今写真見返すと豚さんであることには変わりはない・・・。それでももう少し筋肉でプロポーションが作られている感じはボディービル的な目で見ると見て取れる・・・んだけど)。

この頃からの写真が今日アップした写真たちだ。



≪2000 2~5月≫
さあ、ここからダイエットスタートだ!本気のコンテストに勝つためのダイエット。今まで約5年頑張ってきたことの醜態成!あ、間違えた。集大成だ!今ならこんな時は迷わずマインドセット。しかし、当時はそんな言葉など知らない。でも、言葉は知らなくても人間本気で何かを“やってやろう!!”って思うと自然としていること。

なにも横文字を使って言うほどのことでもない。自然に心の中で、紙にも書かず、声にも出さず行なっているはずだ。

決心、決意、決意表明を。

そして、心にホームを作るものだ。

何かあったらこの今の気持ちに戻ってくるんだ・・・って。

一番に心に浮かんだことそれは、

絶対に言い訳をしない!

ってことだった。

あの時、ああしておけばよかった・・・  
あの時、あんなもの食べなければよかった・・・  
あの時、あんなもの飲まなければよかった・・・  
あの時、あそこに行くんじゃなかった・・・

といったかっこ悪く情けないことは絶対に言わない!もちろん、経験してこそ知ることはあるが、その時は知らないこと。だからそれは後悔にはならない。次回に「なるほど、こうすればいいのか!」にすればいいだけ。

こうしておけばよかった・・・

ではなく

こうすればいいんだ!

に。

~~

~~




≪コンテスト出場の意味≫
優勝してみんなからチヤホヤされることが目的ではなかった。ただ単に

自分がどこまでがんばれるかを知りたい、という純粋な興味だった。

他人との闘いではなく、自分との闘い。
自分への挑戦。
限界への挑戦。
勝負に勝つ前に自分に勝ちたい。勝ち続けたい・・・

でも面白いもので、今までこういうことを真顔で言うと幾人かに???ってな顔をされる。私こそわからないんだが、本当にこういうことがわからないんだろうか???

いや、その幾人かのほとんどが女性なのだが、数人は男性なのだ。私は女性になったことがないので女性の本質的な思考回路や女性にありがちな思考はわからないので、まあそんなもんなのかな、って片づけることができるんだが、少なくとも男性は理解できない。

そう言えば、一回こんなことを言われたことがある(男性)

「どうしてそんなつらいことやんの?」

・・・。

きっと“豊かさ”ということの本当の意味が分からない人なんだとおもう。

安易な快楽ばかりを求め続けている人なんだと思う。だれでもできる快楽しか経験がないんだと思う。

何か難解なものを解いたときに感じる幸福感。
自己を律することができたときに感じる自己征服感。
達成不可能と思われるものに挑むときに感じるあの昂揚感。
スクワットを「あと1レップやったら気を失うな」ってところまで追い込んだときに感じるあの達成感。
そしていいトレができた時、自分に勝ったトレーニングできたあとに感じるあの“マッタリ感”(笑)。

本当の幸福感って安易な快楽の中にはない。そういう人は人としてきっと低い次元でしか生きてこなかったんだと思う。

話は戻って。

そう、とにかく自分がどこまでできるのかを知りたい、という純粋な気持ちが強かった。

他人との闘いではなく、自分との闘いをしたかった。
自分への挑戦。
限界への挑戦。
勝負に勝つ前に自分に勝ちたい。勝ち続けたい・・・




≪結果≫
最高の結果だった。いや競技での勝負には負けた。惨敗だった。いや、始めて素人が出て一番の激戦区で(何人だったかなー、24~30人くらいだったかなー)予選を突破し、7位入賞ができたことは十分だった。でも本人はおだてられて木に登るところまで登っちゃっていたので7という場所には競技者として満足はできない。

でも。

自分との闘いには完封と言っていいほど勝った。
自分へ挑戦し続けることができた。
限界に挑戦し続けた。
3か月間ずっと勝ち続けることができた。

そしてなにより・・・

一つも言い訳することがなかった。

最高の時を過ごした3か月間だった。
最高に充実した3か月間だった。
本当にやり切った3か月間だった。

おそらくこんな感覚になることはもうこの先ないだろうと、って思う3か月間だった。

なぜなら、初体験だからこそ、知らないからこそ、ピュアに自分に厳しくできたから。 今なら知識と経験が付いた分、ここまでしなくても良い、ってことがわかっているから。

「そこまでしたからと言って体が変わるわけじゃない」 とか
「そこまで厳しくしたからと言って体が良くなるわけじゃない」とか
「自分に厳しければ厳しいほど良い体になるわけじゃない」 とか
「むしろもっと気楽にやった方がストレスがなく体には良い」 とか
「むしろ1週間に一回くらい好きなものをある程度食べた方が脂肪が減りやすい」 とか。

根性やマインド強さだけで体が良くなるわけじゃない、ってことをもうすでに知っちゃったから。なにもこんなに修行僧のようなことをしなくてもいい、ってわかっちゃったから(笑)。

とにかく。

このコンテストの経験を通じて自分が2ステージ分くらいレベルアップできた、って思えるようになった。“根拠のある自信”を身に付けることができた、て思えた。今までもどちらかっていうと自信家だったけど(苦笑)、でもその自信てなんか自分で築いた自信じゃなくて家族からもらった愛情とか、先天的なものとかだったような気がする(もちろんそれだけじゃなけど。野球やってたんで)。

でも、今度は29歳という大人の男として確固たるマインドの元、自らの意志で“自ら”に戦いを挑み、そして挑戦し、最後には勝った。その間小さな戦いに勝ち続けてきた。そこから得ることができた自信だった。これはその後の私に大きな大きな力を与えてくれることとなった。



≪そして新たなる旅立ちの2001へ≫
その後一回もコンテストには出ず。

「yoshiはコンテストで燃え尽きて真っ白になっちゃったんだよ」

とジム内ではまことしやかにささやかれたとかささやかれなかったとか。でも私には関係なかった。好きなトレ続けていたし。だけど、でもその頻度は格段に少なくなっていた。

なぜなら、私は今度は少し違う世界を見たくなったから。

約5年。

ボディービルのために捧げてきた。のめり込んできた。もうトレーニングしか見えなかった。遊んでなかった。トレーニングのため人付き合いも悪くなっていた。

良くビルダーにこういう人がいる。

「ボディービルしか知らない人間にはなりたくない。」

ボディービルしか見えなかったコンテスト前の私には、「なんて半端なやつなんだ。だから、そんな成績なんだよ」という、てめえでまだ結果を全く出してないくせにまるで自分が世界チャンピオンみたいな思考で上からその彼をジャッジしていたが(恥ずかしすぎる。痛すぎる)、いざ自分で自分を振り返ってみると、5年も狭い世界に閉じこもってきた。

そう見ると、この

「ボディービルしか知らない人間にはなりたくない。」

の意味が少しわかるようになってきていた。もっといろいろと人に会い、見聞広げ、もっと人生を楽しみ謳歌するべきなんじゃん?って自然に思った。

遊んでばかりいて何をしていいのかわからなかった18~22歳。
トレーニングに出会い魅了された24歳。
どっぷりトレーニングに浸かってトレーニングしか見えなかった25~28歳。
コンテストに出た29歳。

さて、これから30代。

ちょうど節目。そんな“節目”なんて全然考えてなかったけど、こうやって振り返ると区切りのいい時に違う視点になっている。

そう、ちょうどそんな視点になった時にに出会ったんだった・・・

続く。

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2012.03.16

いろんな意味で新たな世界へ旅立った2001~2007。一気に視野が広がった2001~2007。

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【2001~2007】
この間はとても波乱万丈と言えた。なぜなら
・妻との出会いがあり、
・10年以上続けた仕事を退職

したから。


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≪2001≫
コンテストが終わり、とてもすがすがしい気持ちで2000年5月以降を過ごしていた。前回言った通り、やれることをすべてやったのでなんの後悔もなかった。ただし、勉強になったことはたくさんあった。もちろん、それは人生の糧ということは当たり前だが、それに限らず何より、“ダイエットやバルクアップ”のテクニック的なことが大きかった。

それをここで書くと長くなるので割愛するけど、この時にかなり将来的に自分のやりたいことが見えてきた。そういう意味ではこの2000年は私にとってとても意味深い年となった。

そしてさらに。

この年に初めて今の妻に会った。


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≪2002≫
いつ会って、どうなって、どう付き合いはじめたか?なーんてことはあなたにとってはあまり面白いことではないだろうから端折るけど、彼女に会ったことは私にとってコンテストに出たことと同じくらいインパクトの強い出来事であった。彼女に会ったことで世界が引っくり返ったのだから。

だって、私たちアジア人と全く違う文化で育ってきたんだもの。常識が違う。言葉ももちろん違う。感じ方が違う。同じものを見ているのに、違うものを見ている・・・。そんな感じ。そのすべてが新鮮だった。ケンカも絶えなかったけど、なんか二人だとうまくやっていける。なんて言う“不確かで一方的な確信”があった(なんだそりゃ)。

しかし、彼女は確実に、狭い世界しか知らなかった私を新たな世界へ連れて行ってくれた。

せっかく外国人と付き合うわけである。これをきっかけに英語を本格的に勉強しよう、と思った。単身オーストラリアのケアンズへ1か月妻を置いて旅立った(ろくに英語なんて話せないのに。友人には「お前よくその英語力で一人で行ったね(苦笑)」なんて言われるが、ビビリの私としてはこれによってビビリがなくなるんじゃないか、と言う、淡い期待もあって行ったのだったがもちろんそんなことは友人には言わず)。

面白いもので2000年のコンテスト終わったあたりから自分で英語は勉強していた。なんだかわからないけど、このタイミングでこの彼女。このようにすべてがうまくつながることもあるんだなー、なんて思っていた。

でも、なんで60億人もいる中から(まあ、女性は30億人くらいか)天は私の前にチェコなんていう馴染みのない国から彼女を送り込んできたんだろう。謎である。



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≪2003≫
2003年も後半。大きな転機が。それまで10年以上勤めていた某会社を辞めた。その時勤めていた会社に意味を全く見出せなかったからだ。半端にはやってこなかった。だからもう十分だった。ここにいても私にはもう意味のない所、って確実に思えた。ここは私のがいるべきところじゃない。ここは卒業・・・・。

妻に出会って世界が一気に広がってから社会の見方が変わっていた。もともと変わった目で見ていたんだけど、妻と出会ったことでやっぱり自分が異端児なんじゃない、ってわかった。だから辞めた。嫌なところにいても自分がどんどん腐っていく。嫌なら辞めればいい。私にとってはとても単純だった。

もちろんアホじゃないから次のアテがあっての退職だ。ちょうどそのころ高校の友人が独立し一人で香港で頑張ってやっていた。彼の影響もすごく強い。彼からのサポートもあり私も独立、となりサラリーマンをやめることとなったのだ。妻と友人。とても大切な2つの要素。

感謝。


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≪2004~2007≫
独立してからは紆余曲折だった。良い時もあれば悪い時も。この辺の話は本題の肉体改造話から逸れすぎるからやめておくけど、でも、いつも心の中に大きな“しこり”があった。疑問とも言えるけど。それは・・・

本職とは別にずっと続けていた肉体改造のコンサルやパーソナルトレーニングを本職にしたい、ってことだった。



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≪初の肉体改造コンサル≫
私のことを昔から知っている人は知っていることだと思うけど、私の初の肉体改造の指導はなんと2000年だった。コンテスト後、同じ職場のアルバイト君の指導だった。どんどん変わっていく私を見て、

「yoshiさん、ぜひ僕にダイエット教えてください!」

って。彼は身長170cmくらいだったかな。でも体重は確か85kgくらい。もう典型的な小太りさん。その彼に食事の基本から考え方まですべて教えて指導してあげた。もちろんトレーニングも見てあげた。すると・・・

3~4か月で68kgくらいに。もう神のように崇められて(笑)。彼曰く、

「デブネタ使えなくなりました。。。」

って(笑)。そこから私の肉体改造指導ヒストリーが始まった。その後何人も見てきたんだけど、やっぱり今こうやって思い返すと最初の彼が一番思い出深い。初体験だからね。

この頃から次第にちょろちょろと友人たちにいろいろ指導するようになっていった。時には3人一気に面倒見ることもあった。3人のトレーニングを一緒に見ることもあった。結果を出す人が多くなったり、妻の関係で知り合いが増えると依頼も多くなっていった。



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≪ブログスタート!≫
でも、やっぱり“ちょろちょろ”から“ちょこちょこ”に変わったのは2004年の12月にブログを始めてからだった。ブログを始めると友人、知人だけじゃなくなっていった。

最初はもちろんお金なんていただいていなかったけど、途中からしっかりといただくようにした。なぜなら、口だけで全然私の言ったことを守らない人が多くなっていったから。それと続けない人も。こんな関係はいやだった。だからしっかりとお金を取ることにした。

それとこれも私は良く言うんだけど、

「お金を払ったんだからあとはよろしくね♡」

タイプももう受け付けないことにした。ちょっとお金を持っている人に多かった。こういう人とやると本当につまらない。なぜなら私をただの道具としてしか見ないから。ダイエットのためのツール・・・

ここから最低限のルールを決めてそれができる、って人のみにすることにした。もちろん、お客さんは減ったけど、別に構わなかった。だって本職じゃないんだから。でも・・・


自分が培ってきた“知識と経験”で人の望みを叶

えてあげて、


そしてそれで感謝される仕事の味を知

ってしまったらもうやめられない・・・



そんな状態になっていた。



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≪そして、生まれた・・・≫

ずっと思っていたことがあった。

コンテストに出てからずっと。

それは・・・

肉体改造をするための知識と経験の“価値の高さ”。 これを知っていれば誰でも効率的で、効果的な肉体改造ができるじゃないか・・・ってこと。 しかも、合理的に。

ここからは私のメルマガの抜粋になるけど、本当にそう思った。


~メルマガからの抜粋~

こんなにも、理論的で、科学的、誰にでも“再現性”のある“価値ある知識”がまったく世間と共有されていない。ボディービルというマイナーで“小さな世界でだけ”共有されている。

こんなにも世の中には“肉体改造”をしたい人がいるのに・・・。
こんなにも、理想の体を求め、さまよっている人がいるのに・・・。

~ここまで~


自分の知識と経験と、そして自分の才能で飯を食っていきたい。

2000年以降、ほぼ体を体脂肪率8%台で維持してきた。視野を広げる旅に出た私にとってトレーニングがすべてではなくなったけど、もちろんトレーニングは続けていた。たったの週2回くらいだったけど。多くて3回。それでも太らずにきた。

たとえ太ったとしても知識と経験があるかるすぐに戻せる。これも良く言うけど、

体重体脂肪率はすべて私のコントロール下。

これを欲しい人って世の中にいっぱいいるじゃん!

私の知識と経験で喜んでくれる人がいる。
助かる人がいる。
感謝してくれる人がいる。

私もなんとか飯が食えるくらいの報酬をいただける。


健全。


そして生まれたのが・・・

『筋トレ大百科』。

私の集大成だった。

続く。

次回最終回。

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P.S
別にもともとこの今回の企画始めたのは宣伝ではなかったけど、私の歴史を振り返る以上仕方ないですね。宣伝も(笑)。

最初はGoogle+の方からのご要望で私の情けないビフォーを見たい、ってことで始めましたけど、やっぱり写真を探して、そして振り返りつつこうやって文章作っているとついついいつものように力が入ってしまいます。、ちょこちょこって写真アップして「はい、どうぞ」ってできない。“簡単に”ってのができない。

職人気質なんですかね?(苦笑)。軽く取り繕うことができない。なんだかんだとけっこうこの企画に時間使ってます(笑)

それだけ使っても私のことをより理解してもらえることに繋がるんだったらこの時間は無駄じゃない。そう思えます。ってことで次回が最終回で、歴史で言うなら近代史って感じでしょうか。また明後日くらいを予定しています。良かったらまた読んでね。では。

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2012.03.20

愛すべきたくさんのクライアント達と出会った2008~。同じ志を持つたくさんのクライアントと共に過ごした2008~。そんな彼らと共に成長した2008~。

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【2008~2012】

前回のあらすじ
10年以上続けた仕事をやめた
妻に出会った
そして
『筋トレ大百科』が生まれた

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2008
・今でもポニョが聞こえる
・本気のバルクアップ

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≪今でもポニョが聞こえる≫
理論的で、科学的、誰にでも“再現性”のある“価値ある知識”がまったく世間と共有されていない。これを2000年に感じてからもう8年も経っていた。“いつかいつか”がもう8年。

でも、それで良かった。だってこの2000年以降の経験がもしなかったら指導者との“幅”が狭くなってしまっていただろうから。プライベートでは妻出会ったことにより、交友関係の幅が広がったし、多くの人種の方ともお話しすることができた。また自分でビジネスをしたことにより“世の中”の成り立ちや仕組みがわかった。

もしボディービルだけにどっぷりと浸かっていたら偏狭な思考しかできなかったろうし(あくまでも私の場合)“一般の目”(一般の感覚でもいい)というものも退化してしまっていたに違いないし。この数年間で経験した変化(プライベートも肉体も)は確実に私の人生を“豊か”にしてくれた。

そのトータル的な経験を経て、またいろいろなタイミングが重なりやっとすべてを形にしようという心の準備が整った。そのすべてをつぎ込んで、約半年以上かけて生まれたのが処女作700ページにも及ぶ『筋トレ大百科』だった。忘れもしない2008年8月13日。“ポニョ”の歌がどこへ行ってもかかっている暑い夏だった。



≪本気のバルクアップ①≫
2001~2007は本気で“肉体の進化”を計っていなかった。理由はもう何回も言っている通り旅に出ていたから。だからあくまでも自分の意志でそうしていただけ。もちろん仕事に追われて全くできなかった時もあったけど90%は自分の意志

やればすぐに戻るという確固たる自信があった。たとえ2005年の写真くらい細くなってしまったとしても。たとえ1998くらいに太ったとしても。実際この数年間で何度もダイエット&バルクアップはしてきてたからその辺は問題なかった。本気のダイエットではないけど、体脂肪率が増えればダイエット。2005まで減ればバルクアップ。まだまだすべて自分のコントロール下にあった。

『筋トレ大百科』を執筆し始めた頃ふと思った。もう“あえて”の旅は終わり、って。もちろん人生と言う名の旅は続くけど、“トレーニング”のプライオリティーを下げた旅は終わり、って。


本気でまた体を創ろうと思った。


本気でやる。本気とはなにか?本気とは“気”があるかどうか。心があるかどうか。心の無いものに何かを動かしたり変えたり感動させたりする力はない。心があってそ。心があってこそ次のレベルに行ける。知識が生きる。経験が生きる。そして心があって知識があって、経験があると肉体はさらに進化する。

久々のバルクアップは楽しかった。やはり肉体創りは“現状維持”より“更なる向上”の方が何百倍も楽しい。維持は悪く言えば停滞だけど向上は“進化”だから。向上は心の豊かさをもたらしてくれる。2005年に61kgまで落ちた体重は2006には69kgまで。2007はまた下がって67kg。そして本気の2008は結局75kgまでいった。2008は8か月間で着実に1kgずつ増やすことができた。

しかしどう頑張っても仕事とプライベートでうまくいかないことがあり、本気の2008は1月から8月までの限定という結果となった。9~12は4か月間で数えるほどしかトレーニングできないというなんとも悲しい結果となった。75kgまでバルクアップしていた体はこの4か月間でまた70kgまで落ちていた。しかしこの8か月間で着実に1kgずつ増やすことができた事実を見てもらえれば、『筋トレ大百科』が本物か、ということがわかると思う。
あそこに書いてあることをただ普通にこなしただけなんだから。

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2009
・本気のバルクアップ②
・本気のダイエット!

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・本気のバルクアップ②
2008年に意を決して行ったバルクアップ。しかし、9~12月がほとんどトレできなかった。悔しかった。本当に悔しかった。久々に“どっぷり浸かり”プライオリティーを上げてやれていたのにあのトレできない4か月。

2000年のコンテストの準備のときよりも一回り大きく大きくなっていたからこそ悔しかった。しかし、それも運命。その悔しさをもって2009を迎えた。2009までには諸々の“トレーニングできない理由”はすべて解決していたので最初からアクセル全開(心のアクセル)でいけた。

それによって1~3月の3か月間でなんと7kgも増やすことができた。3か月で、だ。もちろん、マッスルメモリーがあったからこそだし、また脂肪もたっぷりと付いたけど。それでも扱う重量が格段に増えていたからOK。

そしてこのころ一緒にやっていたビジネスパートナーから新しい商品の話が来ていた。それがyoshi初のダイエット専門商品、しかもDVDである『~THE SHOT~』。ちなみにこの商品のプロモーションで行なった一連の制作裏話(私がパートナーの頭にコーヒーをかけ、テーブルひっくり返し、「見損なったよ!」という捨て台詞を吐いて店を出て行く・・・可能性もあった(笑)話はすべてほぼノンフィクション。大好評だった。



・本気のダイエット!
さて。新商品の話がまとまり、“それでは”と始まったのが久々の本気のダイエットだった。撮影のために久々に本気で体を削り上げよう!と行なったダイエット。私にとってはなんてことのないことだった。時間と環境さえあれば絞ることなど全くもってNO PROBLEM。ここまでずっと体脂肪率をコントロールしてきたし、プチダイエットとでも呼ぶべきダイエット(“プチ”とは言ってもそこらへんで素人さんがやる“プチ”とは違う)は何度もやってきたし。そのダイエットの写真がアップした写真。ね、普通に海で目立つくらいの絞りはできているでしょ。



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2010
・『B3クラブ』!
・『本当の肉体改造』!

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・『B3クラブ』!
2010年6月。遂にyoshiの“誰も真似することのできない純粋な同じ志を持つ仲間のみが参加できる有料で優良な肉体改造クラブ『B3クラブ』(半年に一回募集)”を発足。肉体だけでなく心も同時に大きくしていくことがコンセプトの一つとなっているクラブを作れた。

私も2009年以降本当に“トレーニングに格段に打ち込める環境”が整ってきていた。もはやトレーニングが仕事、と言える環境が整ってきたのだ。これにより私の肉体はさらに進化した。写真を見てもらえればわかってもらえるだろう。

この『B3クラブ』では私の2009に行ったDVDの撮影のためのダイエットの全貌を公開した。2009年に行ったダイエット専門ブログですべてを公開した。またその食事も公開したし、体重体脂肪の推移のデータも公開した。そしてさらにこの2010年夏にまた“リアルタイム”での私のダイエットを生中継した。


・『本当の肉体改造』!
この2010年はもうトレーニング三昧だった。というか、2009年からはあの95~2000年までよりももっとトレーニング三昧だった。はるかにトレーニング三昧。知識も経験も時間もレベルも遥かに凌いでいる。だって今はそれが仕事だから。

だからこそ、この『本当の肉体改造1』というレポートができた。だからこそ『本当の肉体改造パート2』もできた。パート2はある意味近年の、yoshiの近代史の集大成でもある。計らずして大作(PDF92ページ)となった。まだ『B3クラブ』3期生にはお配りしていないけど近いうちに配る予定。お楽しみに。



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2011

充実

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・充実。

本当に充実した年だった。母の死以外は。最愛の母を1月に失った時はただただ悲しかった。悲しくて。悲しくて・・・

『B3クラブ』ももう気づけば3期。肉体改造も順調。仕上がった体がそれを物語っているとおもう。もちろん、コンテストで“勝てる体”までの絞りじゃない。けど、“闘える体”までは仕上げた。

また私のモットーであるバランスの取れたボディーコーディネートもできている。胸だけデカいとか、腕だけ太いとか、胸肩が良いのにミッドセクション(胸の下部から腹筋まで)が弱いとか、背中がしょぼいとか、そういうことはなくしっかりとボディーコーディネートできている。

これの質をもっと上げていきたいと思っている。そして来年は、コンテストで“闘える絞り”ではなく、“勝てるくらいの絞り(体)”を目指し、夏以降徹底的にバルクアップしてきた。もう無駄に脂肪を付けて太ることなく、バルクアップできるのですべてがうまくいっていた。この調子で行き、また『B3』の第4期を募集して、そして今のクライアント、そして新しい仲間たちと2012の夏には海でダイエットのねぎらいオフ会&プチコンテスト(みんなで肉体のお披露目会)なんてことをずっと企画していた。しかし・・・



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2012

 

・悪夢(まさかの交通事故)1月6日

・5分

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・悪夢(まさかの交通事故)1月6日

「何やってんだ俺・・・」
「ああ、すべてが台無しだ・・・」
「なぜなんだ。今年は例年以上に真っ直ぐな気持ちで感謝の気持ちを持ってスタートしたのに・・・」
「ああ、マジかよ・・・」
「今年は『B3クラブ』のみんなと会う約束してたのに・・・」

車に激突し意識を失っていた。

「大丈夫ですか!?」
「今救急車呼びましたからね!」

こんな声が聞こえ意識が戻った。

目を開ける。

何人かの顔が見える。

そして視界に入っている道沿いのマンションの住人達がベランダから私を見下ろしている。
みんな一様に複雑の表情をしている。

最初に思ったことは

「え、体がやたらと重い・・・」

ということだった。起き上がれない。

次に思ったことが体の右側がやけに痛いということだった。ジンジンしてやたらと痛かった。

腕が完全に曲がらない方向に曲がり地面にピタッとくっついている。戻そうとする私。戻らない腕。

痛い。とにかく痛い。

でも、ふと我に返った。面白いものでこんな状況でも自分の体の状態を把握しようと頭が回っていた。

「腕は完全にやばいな。どうなってんだろう・・・」
「あ、その前に頭だ!頭はどうだ。あ、頭は大丈夫だ。全く痛くない。首も大丈夫そうだ」
「腹は?あばらは?腰は?うん、大丈夫だ。」
「脚は?うん、おかしいぞ。痛い。左ひざだ。なんだ。左の膝ズボンが破けている。そうか、ここも打ったんだ。」
「ああ、とにかく腕が痛い。」
「でも、良かった。頭は大丈夫だ。内臓もいってない。良かった・・・」

と安心した。しかし命は大丈夫だ、と確認した途端次に襲ってきたのがどうしようもできない“後悔”だった。普段まず後悔などしない私が久々に後悔した・・・

「何やってんだ俺・・・」
「ああ、すべてが台無しだ・・・」
「なぜなんだ。今年は例年以上に真っ直ぐな気持ちで感謝の気持ちを持ってスタートしたのに・・・」
「ああ、マジかよ・・・」
「今年は『B3クラブ』のみんなと会う約束してたのに・・・」

・5分

でも。この後悔も5分で終わった。強がっているわけじゃない。本当に救急車に担ぎ込まれるまでの5分間だけ後悔した。しかし、この5分間にとことん落ち込むまで落ち込み後悔した。

だから。

もう十分だった。

5分で終わり。どう考えてももう過去には戻れないんだから。またいつものようにいつもの自分が現れてきてそして言っていた。

「もう、しょうがねーって。」

って。

救急車が到着して担ぎ込まれるのに体を動かされるのでその痛みでもう後悔なんてしている余裕がなかったというのが正直なところかな(苦笑)。

1/10
手術。

1/18
退院。最悪の体。体重も67kg台に(泣)

2月
脚トレメインに復活(復活時68kg台に)

3月17日
現在体重71kg台(1か月半で体重3kg戻る)

現在(3/17)

ベンチ22.5kg(精一杯)
バーベルロー20kg(余裕)
ダンベルカール7.5kg(精一杯)
ダンベルショルダー10kg (昨日の夜達成!)

・事故で学んだこと。わかったこと。気づいたこと

普通にトレーニングできる環境がどれだけ素晴らしいことなのか、がわかった。

やっぱりいざと言う時は家族だな、ということが分かった。

怪我したことによりユニラテラルなトレーニングの良さ、有効性がわかった。

私にはサービス提供者、お客さん、という関係以上の素晴らしいクライアントさん達がいる、ということがより分かった。

~~

~~

そんな愛すべきたくさんのクライアンさん、同じ志を持つたくさんのクライアントさん達と共に成長した2008~現在だった。

ありがとうございます。

完。



【あとがき】
おもわず長編になってしまった今回の企画。前回も言ったけどこれはただ単にGoogle+でいただいたコメントがきっかけになって気軽に始めただけで、特に構想があったとか、なにかの商品のためのプロモーションとかそういったことは全くありませんでした。だから当然行き当たりばったり。でもだからこそ、精査されてないからこそ、“生”の私を見て感じてもらえたんじゃないかな、っておもっています。

ブランディング上好ましくない写真も思い切って公開しました(笑)。
プライベートな写真も公開しました。

でも、よかったと思っています。別に変に脚色され創り上げられ、奉られた偶像的なブランドよりも、誠実にありのままの自分で自然に形作られるブランドの方が自分には合っているおもうから。そしてそれがまさに本当のブランドだと思うから。

それに、私の今回の恥ずかしいいくつかの体を見てもらえればわかると思いますが私は“特別な才能”があるわけではありません。一般的な男です。

そんな普通の男でもこの15年くらいでこんなにも体を大きくしたり、小さくしたり(なったり)、しょぼくなったり、やせ細ったり、かと言えば思いっきりバルクアップしたり、思いっきり絞ってみたり、とそんなことができるんです。

誰もがトレーニングをしっかりと行える環境ではないように、私も2008まではあなたと同じ理想的な環境なんてなかった。それでもやってこれた。だから私は特別じゃないんです。特別じゃないんだからあなたも問題なくできる。

私は、私の活動がただ単なる肉体改造のお手伝い、とは思ってやっていません。そんなちっぽけな世界観ではやっていません。トレーニングを通じてのQOLの向上(クオリティー・オブ・ライフ)。これです。

肉体創りに必要なマインドや原則は人生に通じる。

バランスが悪いとカッコ悪い体になると同様、人生もかっこ悪くなる。
表面だけの肉体の形だけに捉われると“幼稚なナルシスト”に成り下がる。

誰が言ったか

「健全な精神は健全な肉体に宿る」。

私が健全かどうかはさておき(笑)、とても共感します。

トレーニングによって物事の見方が変わる。根性だけじゃ到達できない世界。見えない世界。限界に挑戦し続けている者にしか見えない世界。低俗な快楽だけにしか楽しみを見いだせない人には絶対にい見えない世界。

賢くバランスと節度を持って初めて筋肉が付く。

どうかあなたもトレーニングによってQOL向上をしてほしいと思っています。そしてクールなボディーを作ってください。決して幼稚なナルシストにならないで(笑)。

応援してます。

P.S
あ、事故で学んだことですが、あともう一つ。交通に関する危険予知のレベルは確実に上がった(苦笑)。

これはね、ほんと、事故に会った人しかわかんないと思います。ただの事故じゃなくて、本当に痛い事故。もうこんな痛い思いは二度としたくない、ってくらいじゃないとマジでわかんないと思います。事故に遭ったことある人共感でしょ?(苦笑)。

P.P.S
事故ってからのトレ再開の2月は、“怪我した状態でのトレの仕方の模索”がメインだったけど、最近はやっとメニューも決まってきて、毎回目標を持ってその記録を打ち破るべくトレできてます。

この記録を破るのがトレの面白さなんですよね。

だから今はトレがまた楽しい。

これが両手で全開でまたトレーニングできるようになったらさらに惚れ直しちゃうんだろうな(笑)。

妻に怒られるかも。私よりもトレーニング?!って(笑)

P.P.P.S
あ、そうそう、そう言えば、以前メルマガでも言われて、オフラインでもジムでメルマガ読者さんに言われたんですけど、妻は一応、私が事故った後もちゃんと面倒見てくれていますよ(苦笑)。

というのは、私がメルマガでまるで一人で生活しなきゃいけない、みたいなことを書いたことから

「え?奥さんは?だって奥さんいるでしょ?奥さんなんにも手伝ってくれないの?」

というメール来て、そしてオフラインでも実際の声をいただいたのです。

「あらら?みんなそう思っちゃったんだ」

って思ったのでここで妻の名誉のために言っておきます。

私が事故った時妻はチェコに帰っていました。

向こうはクリスマスが日本のお正月みたいなんだけど、都合で帰れず、それではと1/2から帰っていたんです。帰ってくる予定は1/31。

だから、私は帰っても一人で、的なことを書いたんですが、それがどうも誤解を招いていたようで(苦笑)。

もちろん、妻は相当心配し、帰る、って言ってくれたけど、私も別にたかが上腕骨折で命に別状はないので、
「いいよ、かえって来なくて」
ってことだったのです。

冷たい奥さんって思った方そんな妻じゃないんで私は大丈夫ですよ。ご心配ありがとうございます(笑)

と言うことで、今も前向きに頑張っているyoshiでした。ではまた。

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2011

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2010

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2009

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2008

久々に本気でバルクアップ。でもこうやってみるとかなり脂肪はついていますね(苦笑)

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2012.03.29

去年を超えることはできないけれど・・・


いろいろ迷いましたが・・・

また4月から夏に向けて絞ります(ダイエット)。

今回は1月の交通事故で骨折し、3/29現在まだまともなトレーニングができていないため(十分なバルクアップができないままでのダイエット)となりので仕上がった体が相当細くなってしまうであろうことは今からでも想像に難くないのですが、まあ、やれるところまでやってみるつもりです。


・去年の7月の仕上がりが68kg後半
・ダイエット終了後から12月一杯までで73kg前半までバルクアップ。
・今年の1/18退院時 67kg前半(去年一番搾った時よりも軽い)
・3/29現在 約71.5kg辺り。


さすがに上半身の右側はまったく以前のレベルまで戻っていません。ただ、それでも、退院時まるで筋肉の無くなってしまった状態からは“かなり”戻ってきている感じはあります。

肩に丸みも少し出てきて、二頭筋も少しサイズが出てきました。ただ、三頭筋(外側頭)と、肩のリアがまだかなり弱い感じです。

ビッグ3のできない状態での絞り(ダイエット)は正直
「できんの?」
って感じも無きにしも非ずなんですが、やってみます。

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