beautydaiet.cocolog-nifty.com > 2000年ダイエット時の体の変遷

デブマッチョ
デブマッチョのあごのライン
依然デブマッチョ
ちょっと”ガタイ”のいいおにいちゃん
今現在の私よりちょっとあまい。
今現在の私よりちょっとタイト
仕上がりました!あとは微調整だけ。
コンテスト1週間前のあごのライン

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仕上がりました!あとは微調整だけ。

2000.04.30

本当に腹の肉をおとしたいなら、
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2000.04.30

【仕上がりました!あとは微調整だけ。】


コンテスト1週間前。
前の撮影から2週間後の撮影。

体重65,6~65後半ぐらい
体脂肪率5,6%(アスリートモード)

この辺になると、一般の人にはさっきの写真とほとんど区別はつかないとおもいます。
でも、数字の上でも、またもちろんボディービルダーなら見た目でも、わかります。
あとは、1週間後にひかえた当日までは微調整。
65kg級に出場するから、前日の軽量までに65kg以下に落とせばいいだけ。
でも、そんなことは”水抜き”すれば1kgぐらいすぐ落ちるから、問題なし。
あっ、ちなみに”水抜き”というのはボディービルの最後の調整のテクニックで、
一般のダイエッターがすることじゃないですから。
塩分と、水分のコントロールで一時的にほんのちょっとの間、体重を減らすテクニックです。
普通のダイエットには意味ないです。

結局開始時  
体重 74,kg台  体脂肪率14%台
から
体重 64kg台   体脂肪5%台

までのダイエット(調整)でした。

どうして、”台”という言葉を使ったのか?
それは、ボディービルダーは体重をそんなに気にしないから。
だいたいの目安にするだけなんですね。
もちろん、階級性のコンテストの場合は、リミットをクリアするために気にしますよ。
でも、一番は体重がどうのこうのなんてことよりは、”見た目”や”見映え”が大切なんです。

”どう見えるか”。これに尽きます。

体重はあくまでも参考と、
計量の際に必要なだけです。
体は、いつも変わるから100g~800gぐらいの変化なんて気にしません。
だから鏡や、写真で判断します。
私の場合は、ダイエット開始時は、1ヵ月後に写真撮影して、
ダイエットの半分を過ぎたあたりから2週間ごとに撮影しました。
ですので、ダイエッターあなたもあんまり、体重計ばかり気にしないで、
できるなら写真とか撮っておいて、そちらをメインに判断したほうが、いいですよ。
まあ、体重を気にする気持ちはわかりますが。


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